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	<title>ウェブサイトデューデリジェンスの実務</title>
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	<link>http://webduediligence.net</link>
	<description>ウェブサイトの売買を行う際のデューデリジェンスの手法について実例を交えながら解説していきます</description>
	<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:26:01 +0000</pubDate>
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		<title>使用中のサーバーが最適なものかを確認</title>
		<link>http://webduediligence.net/knowhow/server-check.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:23:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在サイトで使っているサーバーは十分余裕があるのか、それとももう増設しないともたないのかを確認します。
余裕がありすぎる場合には借りているサーバーのスペックを落とすことでコストを削減できる場合があります。
また、一見負荷が多すぎてすぐにサーバーを増設しないといけないように見えても、システムやデータベースの修正をすることで、しばらく持たせられる場合があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在サイトで使っているサーバーは十分余裕があるのか、それとももう増設しないともたないのかを確認します。</p>
<p>余裕がありすぎる場合には借りているサーバーのスペックを落とすことでコストを削減できる場合があります。</p>
<p>また、一見負荷が多すぎてすぐにサーバーを増設しないといけないように見えても、システムやデータベースの修正をすることで、しばらく持たせられる場合があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>数字の正確さを確認するための資料集め</title>
		<link>http://webduediligence.net/knowhow/confirmation.html</link>
		<comments>http://webduediligence.net/knowhow/confirmation.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 05:34:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

		<category><![CDATA[実例]]></category>

		<category><![CDATA[事例]]></category>

		<category><![CDATA[財務デューデリジェンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webduediligence.net/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[サイトを買うときの注意事項です。
サイトの買取をする前にはできるだけ数字を確認するための資料を売り手からたくさん提出してもらうようにしてください。ＡＳＰやアクセス解析の管理画面のキャプチャーなどをはじめとして、必要であれば通帳や請求書のコピーなども見せてもらいます。
お互いに本当のことを伝えるということを前提にして交渉を進めていくわけですが、わざとどうかは別として誤った数字を売り手が伝えてくる場合があります。売り手による資料を鵜呑みにするのではなく、できるだけ裏づけを取るようにしてください。
すでに2回ほど以下のような例を経験しました。
サイトの購入を打診して、1ヶ月程度お互い連絡を取り続けて資料のやり取りなどを進めていました。
最後の段階になって数字の裏づけを取るために通帳や請求書のコピーを見せてもらえないか依頼したところ、急に音信不通になって話が流れてしまいました。
あまり金額が大きなサイトでなかったために買取の金額を決める段階では数字の裏づけを取っておらず後回しにしてしまったために、初期の段階で確認しておけばそれで終わっていた話にもかかわらず余計な手間がかかってしまいました。
数字を事実よりも大きく見せるなどしていた場合は、購入後に当然それが露見してもめる原因になります。賠償や値引きなどについていつまでもそのサイトについてやり取りすることになってしまいかねません。
売り手も買い手もお互いに気持ちのよい取引をするためにも、公明正大な取引を心がけましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトを買うときの注意事項です。</p>
<p>サイトの買取をする前にはできるだけ数字を確認するための資料を売り手からたくさん提出してもらうようにしてください。ＡＳＰやアクセス解析の管理画面のキャプチャーなどをはじめとして、必要であれば通帳や請求書のコピーなども見せてもらいます。</p>
<p>お互いに本当のことを伝えるということを前提にして交渉を進めていくわけですが、わざとどうかは別として誤った数字を売り手が伝えてくる場合があります。売り手による資料を鵜呑みにするのではなく、できるだけ裏づけを取るようにしてください。</p>
<p>すでに2回ほど以下のような例を経験しました。</p>
<p>サイトの購入を打診して、1ヶ月程度お互い連絡を取り続けて資料のやり取りなどを進めていました。<br />
最後の段階になって数字の裏づけを取るために通帳や請求書のコピーを見せてもらえないか依頼したところ、急に音信不通になって話が流れてしまいました。<br />
あまり金額が大きなサイトでなかったために買取の金額を決める段階では数字の裏づけを取っておらず後回しにしてしまったために、初期の段階で確認しておけばそれで終わっていた話にもかかわらず余計な手間がかかってしまいました。</p>
<p>数字を事実よりも大きく見せるなどしていた場合は、購入後に当然それが露見してもめる原因になります。賠償や値引きなどについていつまでもそのサイトについてやり取りすることになってしまいかねません。</p>
<p>売り手も買い手もお互いに気持ちのよい取引をするためにも、公明正大な取引を心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>交渉開始前にサイトのホスト先やＡＳＰなどの利用規約を確認</title>
		<link>http://webduediligence.net/knowhow/asp_tos.html</link>
		<comments>http://webduediligence.net/knowhow/asp_tos.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 10:08:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

		<category><![CDATA[利用規約]]></category>

		<category><![CDATA[法務デューデリジェンス]]></category>

		<category><![CDATA[譲渡禁止]]></category>

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		<description><![CDATA[無料で使えるサイトのホスト先やＡＳＰによっては利用規約で譲渡を禁止している場合があります。譲渡を禁止している有名なサイトとしては楽天市場のお店があります。
そういった場合は運営元の組織ごと買収することで回避することができます。
また、アフィリエイトＡＳＰなどもアカウントの譲渡ができないことが多いですので、その場合は新規にアカウントの取得やサイト全体のタグのはりかえなどの作業が発生する場合があります。
サイトのホスト先が通常のレンタルサーバーなどでない第三者の場合は、交渉する前に最初に利用規約や契約条件などを確認してください。サイトがリース契約になっている場合なども同様です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無料で使えるサイトのホスト先やＡＳＰによっては利用規約で譲渡を禁止している場合があります。譲渡を禁止している有名なサイトとしては楽天市場のお店があります。</p>
<p>そういった場合は運営元の組織ごと買収することで回避することができます。</p>
<p>また、アフィリエイトＡＳＰなどもアカウントの譲渡ができないことが多いですので、その場合は新規にアカウントの取得やサイト全体のタグのはりかえなどの作業が発生する場合があります。</p>
<p>サイトのホスト先が通常のレンタルサーバーなどでない第三者の場合は、交渉する前に最初に利用規約や契約条件などを確認してください。サイトがリース契約になっている場合なども同様です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブサイトの査定額を下げる要因となるスタンドアローン問題</title>
		<link>http://webduediligence.net/knowhow/standalone.html</link>
		<comments>http://webduediligence.net/knowhow/standalone.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 09:47:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

		<category><![CDATA[スタンドアローン問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webduediligence.net/?p=9</guid>
		<description><![CDATA[スタンドアローン問題とは、大手の会社の1事業部や子会社がＭ＆Ａの対象となる場合に、独立した企業であれば本来負担しているべきであろうコストがかからなくて済んでいることで、正確な数字になっていないことを指します。
サイトの売買においても同じようなことが発生します。以下のような例が考えられます。
・大手会社が複数運営しているＥＣサイトのうちの１つを売却するときに、売却前は決済手数料や仕入れ値にボリュームディスカウントが効いていたが、譲渡後の買い手は同じ条件を引き継げるわけではない
・グループ会社の運営サイト同士でリンクを貼りあっていたことによって、ある程度集客が可能なキーワードで検索エンジンで上位表示できていたが、売却によってグループから外れたことでリンクも外れてしまい順位が急落する。順位を維持するためにはＳＥＯの費用が別途かかる
購入後に上記のようなコストがあることがわかって、収益が急に悪化してしまうようなことがあると大変ですので
サイトの買い手は、見えていないコストがないかをよく確認したほうがいいでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタンドアローン問題とは、大手の会社の1事業部や子会社がＭ＆Ａの対象となる場合に、独立した企業であれば本来負担しているべきであろうコストがかからなくて済んでいることで、正確な数字になっていないことを指します。</p>
<p>サイトの売買においても同じようなことが発生します。以下のような例が考えられます。</p>
<p>・大手会社が複数運営しているＥＣサイトのうちの１つを売却するときに、売却前は決済手数料や仕入れ値にボリュームディスカウントが効いていたが、譲渡後の買い手は同じ条件を引き継げるわけではない</p>
<p>・グループ会社の運営サイト同士でリンクを貼りあっていたことによって、ある程度集客が可能なキーワードで検索エンジンで上位表示できていたが、売却によってグループから外れたことでリンクも外れてしまい順位が急落する。順位を維持するためにはＳＥＯの費用が別途かかる</p>
<p>購入後に上記のようなコストがあることがわかって、収益が急に悪化してしまうようなことがあると大変ですので<br />
サイトの買い手は、見えていないコストがないかをよく確認したほうがいいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイト周りのトレンドを判断するマクロ環境分析</title>
		<link>http://webduediligence.net/knowhow/macro.html</link>
		<comments>http://webduediligence.net/knowhow/macro.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 07:38:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webduediligence.net/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[サイト周辺のマクロ環境分析を行うことで、売買後どうなるかを推測することで買い手はリスクを抑えることができます。
何かマクロ環境が変わったときに対象サイトが受ける影響を把握しておきましょう。
通常の企業のＭ＆Ａと同様に、政治的要因：Politcs、経済的要因：Economics、社会的要因：Social、技術的要因：Technologyなどを対象とするＰＥＳＴ分析と呼ばれている手法を用いることができます。
たとえば、以下のようなものが挙げられます。
・特定の属性のインターネット利用法の変化
・インターネット活用法の変化
（携帯でインターネットを活用している人が増加しているという傾向など）
・特定の技術の発展
（対象サイトはプラスの影響を受けるのか、それとも競合にプラスに作用するためにマイナスの影響を受けるのか）
・特定企業による方針、規制や法律はどう変化するのか （キャリアによるフィルタリングの件や検索エンジンのアルゴリズムの基準の変化などが含まれます）
サイト売買において大きな影響を受けるのが、そのサイトのテーマが今後伸びていくのかどうかということです。上昇トレンドにあれば、興味を持って調べる人が増えますので、検索エンジンから流入してくる数も増えていきますが、下降トレンドであれば、サイトからの売上は下がる一方かもしれません。
大きなトレンドには逆らってサイトを伸ばそうとしてもなかなか難しいですので、マクロ環境分析を行うことによってサイトが今後大きく影響を受けそうな変化を予測しておくことが大切です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイト周辺のマクロ環境分析を行うことで、売買後どうなるかを推測することで買い手はリスクを抑えることができます。<br />
何かマクロ環境が変わったときに対象サイトが受ける影響を把握しておきましょう。</p>
<p>通常の企業のＭ＆Ａと同様に、政治的要因：Politcs、経済的要因：Economics、社会的要因：Social、技術的要因：Technologyなどを対象とするＰＥＳＴ分析と呼ばれている手法を用いることができます。</p>
<p>たとえば、以下のようなものが挙げられます。</p>
<p>・特定の属性のインターネット利用法の変化</p>
<p>・インターネット活用法の変化<br />
（携帯でインターネットを活用している人が増加しているという傾向など）</p>
<p>・特定の技術の発展<br />
（対象サイトはプラスの影響を受けるのか、それとも競合にプラスに作用するためにマイナスの影響を受けるのか）</p>
<p>・特定企業による方針、規制や法律はどう変化するのか （キャリアによるフィルタリングの件や検索エンジンのアルゴリズムの基準の変化などが含まれます）</p>
<p>サイト売買において大きな影響を受けるのが、そのサイトのテーマが今後伸びていくのかどうかということです。上昇トレンドにあれば、興味を持って調べる人が増えますので、検索エンジンから流入してくる数も増えていきますが、下降トレンドであれば、サイトからの売上は下がる一方かもしれません。</p>
<p>大きなトレンドには逆らってサイトを伸ばそうとしてもなかなか難しいですので、マクロ環境分析を行うことによってサイトが今後大きく影響を受けそうな変化を予測しておくことが大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブサイト売買時における法務デューデリジェンス</title>
		<link>http://webduediligence.net/knowhow/law.html</link>
		<comments>http://webduediligence.net/knowhow/law.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 07:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

		<category><![CDATA[契約]]></category>

		<category><![CDATA[法務デューデリジェンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webduediligence.net/?p=7</guid>
		<description><![CDATA[ウェブサイトの売買を行う上で必要な法務デューデリジェンスの内容としては、サイト周辺の契約関連、知的財産権、許認可関係などがあげられます。サイトと一緒に会社もついてくる場合は通常のＭ＆Ａのデューデリジェンスと同様に、人事・労務、係争事件、資産・負債、担保などの状況も確認してなくてはなりません。会社ではなくて人だけついてくる場合は、労働契約の内容を確認します。
ウェブサイト運営のために必要な第3者との契約をチェックすることが多くなります。
具体的には、以下のようなものが挙げられます。
・ＣＭＳやアフィリエイトなどのＡＳＰを使っている場合の利用条件・規約や月額料金など
・外部の制作会社、システム会社に更新を任せている場合の契約条件と対価
・リースなどの場合は契約状況と譲渡条件
・コンテンツ提供元のライター、ＡＳＰ（着うた、着メロ、占いなどのコンテンツ提供ＡＳＰがあります）などとの契約条件と対価
・サイト上のコンテンツの知的財産権に問題はないか（著作権や商標権などを侵害している箇所はないか）
・訴訟案件はあるか。また、係争には至っていないものの将来的に発展しそうなものはあるか。ある場合は将来の損失はどの程度見込まれるのか
・営業を代理している会社がある場合はそことの契約条件
・運営担当者を引き継ぐ場合は、担当者との労働契約の内容
売買対象となるサイトの状況によってかなり分量が異なりますが、専任の運営者が必要な規模のサイトになってくると、チェックする項目もかなり多くなることが多いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブサイトの売買を行う上で必要な法務デューデリジェンスの内容としては、サイト周辺の契約関連、知的財産権、許認可関係などがあげられます。サイトと一緒に会社もついてくる場合は通常のＭ＆Ａのデューデリジェンスと同様に、人事・労務、係争事件、資産・負債、担保などの状況も確認してなくてはなりません。会社ではなくて人だけついてくる場合は、労働契約の内容を確認します。</p>
<p>ウェブサイト運営のために必要な第3者との契約をチェックすることが多くなります。</p>
<p>具体的には、以下のようなものが挙げられます。</p>
<p>・ＣＭＳやアフィリエイトなどのＡＳＰを使っている場合の利用条件・規約や月額料金など<br />
・外部の制作会社、システム会社に更新を任せている場合の契約条件と対価<br />
・リースなどの場合は契約状況と譲渡条件<br />
・コンテンツ提供元のライター、ＡＳＰ（着うた、着メロ、占いなどのコンテンツ提供ＡＳＰがあります）などとの契約条件と対価<br />
・サイト上のコンテンツの知的財産権に問題はないか（著作権や商標権などを侵害している箇所はないか）<br />
・訴訟案件はあるか。また、係争には至っていないものの将来的に発展しそうなものはあるか。ある場合は将来の損失はどの程度見込まれるのか<br />
・営業を代理している会社がある場合はそことの契約条件<br />
・運営担当者を引き継ぐ場合は、担当者との労働契約の内容</p>
<p>売買対象となるサイトの状況によってかなり分量が異なりますが、専任の運営者が必要な規模のサイトになってくると、チェックする項目もかなり多くなることが多いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイトのバリュエーション（資産価値算定）方法</title>
		<link>http://webduediligence.net/knowhow/valuation.html</link>
		<comments>http://webduediligence.net/knowhow/valuation.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 13:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

		<category><![CDATA[バリュエーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webduediligence.net/?p=6</guid>
		<description><![CDATA[サイトのバリュエーションの方法について紹介します。
サイトのバリュエーションとは
サイトのバリュエーションとはサイトを売買する前にサイトの値段を決めることです。サイトは不動産などと違って価値が変動しやすいため、独自の価値算定基準が必要となります。以下では代表的なバリュエーションの手法を紹介しています。１つの手法だけを使うというわけではなく、いくつかを組み合わせて価値を計算します。
１.毎月の収支から算定する
一番代表的な手法は、毎月の収支とサイトのトレンドから価値を算出する方法です。月額利益の12～24ヶ月分の価値として計算されることが多いです。サイトが成長しているのかそれとも競争が激しい分野で今後は収益が低下していくかを買い手が予想することで、何ヶ月分の購入価格になるのかが決まります。
２.サイトのトラフィックから算定する
まだ収入がほとんどないサイトでもページビューやユニークユーザーの数が多ければそれが大きな価値になります。また、無料の会員がたくさんいる場合も同様です。アクセスが伸び続けていて、今後の収益化が期待できるサイトは、たとえ現時点でまったく利益を生み出していなくても、買い手がつくことがあります。
３.コンテンツやシステムから算定する
サイトに他にないコンテンツやシステムがある場合はそれが大きな価値となります。他が作れない独特なコンテンツやシステムはそれを作るために投資が必要になるため、買い手はその投資を省略してサイトを手に入れることができるからです。どちらかというとシステムよりかはコンテンツに価値を見出されることが多いかと思います。よほど高度な技術を元にしたシステムでない限りは、たいてい模倣できてしまうため、サイトを購入して改修の方法を元のサイト運営者から引き継ぐことと、１から作ることで、それほどコストに差がないことが多いためです。
４. 需給の状況で価格を調整する
当然ですが需要がたくさんあるタイプのサイトほど価値が高くなり、ダウントレンドにいると考えられているサイトのカテゴリは価格が低くなります。例えば今の時点だとモバイルサイトの需要が大きいので、PCサイトと比較すると売れやすい状況です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトのバリュエーションの方法について紹介します。</p>
<p><strong>サイトのバリュエーションとは</strong></p>
<p>サイトのバリュエーションとはサイトを売買する前にサイトの値段を決めることです。サイトは不動産などと違って価値が変動しやすいため、独自の価値算定基準が必要となります。以下では代表的なバリュエーションの手法を紹介しています。１つの手法だけを使うというわけではなく、いくつかを組み合わせて価値を計算します。</p>
<p><strong>１.毎月の収支から算定する</strong></p>
<p>一番代表的な手法は、毎月の収支とサイトのトレンドから価値を算出する方法です。月額利益の12～24ヶ月分の価値として計算されることが多いです。サイトが成長しているのかそれとも競争が激しい分野で今後は収益が低下していくかを買い手が予想することで、何ヶ月分の購入価格になるのかが決まります。</p>
<p><strong>２.サイトのトラフィックから算定する</strong></p>
<p>まだ収入がほとんどないサイトでもページビューやユニークユーザーの数が多ければそれが大きな価値になります。また、無料の会員がたくさんいる場合も同様です。アクセスが伸び続けていて、今後の収益化が期待できるサイトは、たとえ現時点でまったく利益を生み出していなくても、買い手がつくことがあります。</p>
<p><strong>３.コンテンツやシステムから算定する</strong></p>
<p>サイトに他にないコンテンツやシステムがある場合はそれが大きな価値となります。他が作れない独特なコンテンツやシステムはそれを作るために投資が必要になるため、買い手はその投資を省略してサイトを手に入れることができるからです。どちらかというとシステムよりかはコンテンツに価値を見出されることが多いかと思います。よほど高度な技術を元にしたシステムでない限りは、たいてい模倣できてしまうため、サイトを購入して改修の方法を元のサイト運営者から引き継ぐことと、１から作ることで、それほどコストに差がないことが多いためです。</p>
<p><strong>４. 需給の状況で価格を調整する</strong></p>
<p>当然ですが需要がたくさんあるタイプのサイトほど価値が高くなり、ダウントレンドにいると考えられているサイトのカテゴリは価格が低くなります。例えば今の時点だとモバイルサイトの需要が大きいので、PCサイトと比較すると売れやすい状況です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webduediligence.net/knowhow/valuation.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サイトの価値を高めるための方法</title>
		<link>http://webduediligence.net/knowhow/valueup.html</link>
		<comments>http://webduediligence.net/knowhow/valueup.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 14:19:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webduediligence.net/?p=5</guid>
		<description><![CDATA[しばらく更新がとまってしまってしまいましたが、再開します。
今回はサイトの価値をどうやって高めればいいのかを紹介します。
１.収益の安定化
収益を特定のクライアントや顧客に依存しているサイトは、収益が不安定になります。また、SEOに依存して収益をあげているサイトもとても不安定です。特定の顧客が離れたり、検索エンジンに嫌われたとたんに収益性が下がってしまうようなサイトは、買い手も高い値段をつけづらいです。
顧客の数を増やしたり、会員登録をしてもらったりすることで、仮にいくつかの顧客が離れたり、サイトが検索エンジンから消されたりした場合でも、見込み客に連絡できる状態にしておくことで、収益が安定します。
２.収益を出す
１．で説明した収益を安定させるというのは既に収益が出ているサイト向けの注意点です。
サイトを売りたいと考えている方の中にはほとんど売り上げがたっていないサイトを売ろうと考えている方もいるかと思います。そのような場合は、どうにかして少しでも利益を出しておくことをオススメします。利益がまったく出ていないサイトは安く買われてしまいますので、少しの金額でもいいので、毎月安定した収入があることを見せられるようにしておきましょう。
３.コンテンツ・システムの充実
できるだけコンテンツやシステムを充実させて、サイトの収支とは別の部分の価値を高めましょう。他のサイトにないユニークなコンテンツやシステムを作成することで、あなたのサイトの価値は高まっていきます。
特徴あるサイトにしてニッチな分野で固定客をつけていきましょう。
４.検索エンジンでの上位表示させてアクセスを増やす
関連のあるサイトからリンクを貼ってもらい、あなたのサイトに貼られている外部からのリンクの数を増やしていきましょう。これを行うことで、検索エンジンで少しずつ上位表示されるようになってきます。
検索エンジンで上位表示されることはあなたのサイトに確度の高い見込み顧客を呼び込むことにつながりますので、検索エンジンで狙ったキーワードで上位表示させることは、サイトの価値を大きく高めます。
いかがでしょうか？サイトの価値を高めるには手間がかかりますが、売却時に極力高い値段で売れるように準備しておきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく更新がとまってしまってしまいましたが、再開します。<br />
今回はサイトの価値をどうやって高めればいいのかを紹介します。</p>
<p><strong>１.収益の安定化</strong><br />
収益を特定のクライアントや顧客に依存しているサイトは、収益が不安定になります。また、SEOに依存して収益をあげているサイトもとても不安定です。特定の顧客が離れたり、検索エンジンに嫌われたとたんに収益性が下がってしまうようなサイトは、買い手も高い値段をつけづらいです。<br />
顧客の数を増やしたり、会員登録をしてもらったりすることで、仮にいくつかの顧客が離れたり、サイトが検索エンジンから消されたりした場合でも、見込み客に連絡できる状態にしておくことで、収益が安定します。</p>
<p><strong>２.収益を出す</strong><br />
１．で説明した収益を安定させるというのは既に収益が出ているサイト向けの注意点です。<br />
サイトを売りたいと考えている方の中にはほとんど売り上げがたっていないサイトを売ろうと考えている方もいるかと思います。そのような場合は、どうにかして少しでも利益を出しておくことをオススメします。利益がまったく出ていないサイトは安く買われてしまいますので、少しの金額でもいいので、毎月安定した収入があることを見せられるようにしておきましょう。</p>
<p><strong>３.コンテンツ・システムの充実</strong><br />
できるだけコンテンツやシステムを充実させて、サイトの収支とは別の部分の価値を高めましょう。他のサイトにないユニークなコンテンツやシステムを作成することで、あなたのサイトの価値は高まっていきます。<br />
特徴あるサイトにしてニッチな分野で固定客をつけていきましょう。</p>
<p><strong>４.検索エンジンでの上位表示させてアクセスを増やす</strong><br />
関連のあるサイトからリンクを貼ってもらい、あなたのサイトに貼られている外部からのリンクの数を増やしていきましょう。これを行うことで、検索エンジンで少しずつ上位表示されるようになってきます。<br />
検索エンジンで上位表示されることはあなたのサイトに確度の高い見込み顧客を呼び込むことにつながりますので、検索エンジンで狙ったキーワードで上位表示させることは、サイトの価値を大きく高めます。</p>
<p>いかがでしょうか？サイトの価値を高めるには手間がかかりますが、売却時に極力高い値段で売れるように準備しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブサイトの運用を維持できるのか？</title>
		<link>http://webduediligence.net/sustainability/sustainable-or-not.html</link>
		<comments>http://webduediligence.net/sustainability/sustainable-or-not.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 10:37:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[持続可能性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webduediligence.net/?p=4</guid>
		<description><![CDATA[ウェブサイトを売買した後は、当然買い手が運営を引き継ぐことになります。この際に重要なのが、同じ状態で運用を続けることができるかどうかということです。
メリットがあると思ってウェブサイトを購入したとしても、購入する前と同じか、それ以上に収益を上げることができなければ、高い買い物をすることになってしまいます。サイトの運営が維持できればまだいいですが、最悪の場合、購入して数ヵ月後に運用をとめざるを得ないケースも起こりえます。
ウェブサイトの買収後に運用を維持できるかどうかを調べるために見るのは、以下のような点です。
１．売買成立後に運営する人
２．運用するために必要なスキル
３．引継ぎの方法と期間、マニュアルの有無
４．取引先は同じ条件で取引を継続してくれるのかどうか
５．売り手も自覚していないような隠れたコストがないか
６．サイトが今後リスクとなるような契約をしていないか
別記事で１つずつどういうことなのか解説していきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブサイトを売買した後は、当然買い手が運営を引き継ぐことになります。この際に重要なのが、同じ状態で運用を続けることができるかどうかということです。</p>
<p>メリットがあると思ってウェブサイトを購入したとしても、購入する前と同じか、それ以上に収益を上げることができなければ、高い買い物をすることになってしまいます。サイトの運営が維持できればまだいいですが、最悪の場合、購入して数ヵ月後に運用をとめざるを得ないケースも起こりえます。</p>
<p>ウェブサイトの買収後に運用を維持できるかどうかを調べるために見るのは、以下のような点です。</p>
<p>１．売買成立後に運営する人</p>
<p>２．運用するために必要なスキル</p>
<p>３．引継ぎの方法と期間、マニュアルの有無</p>
<p>４．取引先は同じ条件で取引を継続してくれるのかどうか</p>
<p>５．売り手も自覚していないような隠れたコストがないか</p>
<p>６．サイトが今後リスクとなるような契約をしていないか</p>
<p>別記事で１つずつどういうことなのか解説していきます。</p>
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		<title>PV・UUの価値</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 15:48:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[資産価値算定のための指標]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブサイトの価値算定において、PVとUUはもっとも基本的な指標となります。
近年では、PV・UUではなく滞在時間などの別の指標で見るという動きが強まってきていますが、
それでもまだPV・UUは有力な指標の１つだといえるでしょう。
まず最初にPV・UUがどれくらいあるかを確認しましょう。PVとUUの規模間でサイトの価格帯も大体わかるかと思います。

PV・UUを見るときの注意点は以下のとおりです。

・広告などで一時的に膨れ上がったものではないか？
PV・UUは広告などを出稿すればカンタンに上げることができてしまいます。サイトの売り手がサイトの価値を高く見せるために、一時的に広告を出しているという可能性も十分あります。

・どのような推移をしているか、今後のトレンドはどうなるか
PV・UUは伸びているのかそれとも減少傾向にあるのかを見ましょう。季節変動があるかもしれませんので、できるだけ長い期間のデータを確認したほうがいいです。
そのサイトがテーマにしている分野の市場が今後成長しそうかどうかも大きなポイントです。分野自体が成長していくようであれば、それにともなって検索エンジンなどでの検索回数も上がりますので、それだけサイトへの流入も増えることが見込めます。
・どのような経路で流入してきているか
どうやってアクセスを集めているサイトなのかを調べましょう。
　－サイトの名称で検索されてのアクセス、ブックマーク、RSSリーダーからどれくらいアクセスがあるか
　－SEO・SEMによってどのキーワードからどれくらい来ているか
　－広告費はどれくらい使っていてどの媒体からどれくらい流入があるか
　－外部サイトからの相互紹介によるアクセスはどれくらいか
　－ソーシャルメディアからの流入はどれくらいか
などなど、人とおりのアクセス元を調べましょう。サイトの名称を検索してのアクセスやブックマークからのアクセスは安定していていると言えます。SEOで上位表示されているビッグキーワードからの流入など、特定のアクセス元に依存しているようであればそれだけリスクが高いといえます。
・PVとUUの質
PVとUUにも質があります。ユーザーが何を目的にサイトに訪れているかによって、価値が大きく変わります。
例えば動画関連のサイトの場合はPVは少ないかもしれませんが滞在時間は長いです。それだけ長い時間広告に接触しているので、広告効果が高いかもしれません。（ただ、滞在時間が長いからといって価値が高いかというと、動画は無料で見るものだという意識があってユーザーは広告主にお金を落としにくいので広告効果は高くないと言われています。）
また、属性によっても大きくPV・UUの価値は変わってきます。お金を使いやすい層が集まっているサイトほど、PV・UUあたりの単価は高いといえるでしょう。
おかしなアクセスがないかをチェックすることも大切です。検索エンジンのクローラーによるアクセスや、iframeで別のページを読み込んでいたりするためにPVが実質のものよりも水増しされていることはよくあります。サイト運営者が自覚していないことが多いので注意深く調べましょう。

このように、PV・UUを見るときだけでも様々な点に注意をしておかなくてはいけません。単純にPV・UUの数値を見るだけではサイトの本当の価値を算出することができません。
できるだけ多面的にPV・UUをとらえ、増減の原因などを理解しておきましょう。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブサイトの価値算定において、PVとUUはもっとも基本的な指標となります。<br />
近年では、PV・UUではなく滞在時間などの別の指標で見るという動きが強まってきていますが、<br />
それでもまだPV・UUは有力な指標の１つだといえるでしょう。</p>
<p>まず最初にPV・UUがどれくらいあるかを確認しましょう。PVとUUの規模間でサイトの価格帯も大体わかるかと思います。</p>
<hr />
<p>PV・UUを見るときの注意点は以下のとおりです。</p>
<p><strong><br />
・広告などで一時的に膨れ上がったものではないか？</strong><br />
PV・UUは広告などを出稿すればカンタンに上げることができてしまいます。サイトの売り手がサイトの価値を高く見せるために、一時的に広告を出しているという可能性も十分あります。</p>
<p><strong><br />
・どのような推移をしているか、今後のトレンドはどうなるか</strong><br />
PV・UUは伸びているのかそれとも減少傾向にあるのかを見ましょう。季節変動があるかもしれませんので、できるだけ長い期間のデータを確認したほうがいいです。</p>
<p>そのサイトがテーマにしている分野の市場が今後成長しそうかどうかも大きなポイントです。分野自体が成長していくようであれば、それにともなって検索エンジンなどでの検索回数も上がりますので、それだけサイトへの流入も増えることが見込めます。</p>
<p><strong>・どのような経路で流入してきているか</strong><br />
どうやってアクセスを集めているサイトなのかを調べましょう。</p>
<p>　－サイトの名称で検索されてのアクセス、ブックマーク、RSSリーダーからどれくらいアクセスがあるか<br />
　－SEO・SEMによってどのキーワードからどれくらい来ているか<br />
　－広告費はどれくらい使っていてどの媒体からどれくらい流入があるか<br />
　－外部サイトからの相互紹介によるアクセスはどれくらいか<br />
　－ソーシャルメディアからの流入はどれくらいか</p>
<p>などなど、人とおりのアクセス元を調べましょう。サイトの名称を検索してのアクセスやブックマークからのアクセスは安定していていると言えます。SEOで上位表示されているビッグキーワードからの流入など、特定のアクセス元に依存しているようであればそれだけリスクが高いといえます。</p>
<p><strong>・PVとUUの質</strong><br />
PVとUUにも質があります。ユーザーが何を目的にサイトに訪れているかによって、価値が大きく変わります。</p>
<p>例えば動画関連のサイトの場合はPVは少ないかもしれませんが滞在時間は長いです。それだけ長い時間広告に接触しているので、広告効果が高いかもしれません。（ただ、滞在時間が長いからといって価値が高いかというと、動画は無料で見るものだという意識があってユーザーは広告主にお金を落としにくいので広告効果は高くないと言われています。）</p>
<p>また、属性によっても大きくPV・UUの価値は変わってきます。お金を使いやすい層が集まっているサイトほど、PV・UUあたりの単価は高いといえるでしょう。</p>
<p>おかしなアクセスがないかをチェックすることも大切です。検索エンジンのクローラーによるアクセスや、iframeで別のページを読み込んでいたりするためにPVが実質のものよりも水増しされていることはよくあります。サイト運営者が自覚していないことが多いので注意深く調べましょう。</p>
<hr />
<p>このように、PV・UUを見るときだけでも様々な点に注意をしておかなくてはいけません。単純にPV・UUの数値を見るだけではサイトの本当の価値を算出することができません。<br />
できるだけ多面的にPV・UUをとらえ、増減の原因などを理解しておきましょう。</p>
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